いつまでもアフタースクール

放課後が待ち遠しかった学校生活。ぼくにとっては今も放課後。だから楽しく生きていけます。主にオピニオン、10代20代への起業論を発信していきます。

いつまでも初めてのことにワクワクしている大人は魅力的

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こんにちはぶんたです。

最近いくら歳を取ろうが魅力的な人ってどんな人だろうなーって考えてたんです。

ぼくの周りの経営者さんといわゆるこの人あんまり絡みたくないなーって人。

 

そういう人たちってなんとなく苦手とかもあるとは思うんですが、たぶんそれだけじゃない気がします。

今まで考えたこともなかったんですが、目の輝きとか曖昧なものではなく「ああ、これだわ!」っていうイメージが湧いてきました。

それは「ワクワクしているかどうか」というたった1つのことだけだったんです。

 

魅力的な人は全てのことにワクワクしている

ぼくが魅力的だなーと思う大人は、初めてのことや、新しい情報、年齢関係なく持ち合わせている知識など、とにかく全てのものに対して興味を持ち、ワクワクしています。

その理由は「おもしろいから」というとても簡単なことかもしれませんが、この感覚を大人になっても持ち合わせている人って中々いません。

年を取れば将来のことや後世に残る人たちのことも考えて、全体的に保守的な思想になってしまうのもよくわかります。

 

実際、ぼく自身も起業した4年前と比べるとやっぱり挑戦の頻度やおもしろいと感じることが減ったように思います。

ぼくの年齢でそう感じるくらいですから、一回りも二回りも上の人は比べられないくらい感覚が変わってる人もいるでしょう。

 

それでもやっぱり、50を越えても若いなーと思う経営者さんたちは年齢なんか関係なく、全ての新しいことにワクワクしています。

もちろんプライドもあるでしょうが、それ以上にワクワクが大きいんです。

だからこそぼくのような22歳程度の若者の意見にも真摯に耳を傾け、取り入れれるところは取り入れる、そういった姿勢が本当に魅力的なんですよね。

 

魅力的じゃない人は初めてのことに否定的

一方、魅力的じゃない大人たちを見分けるのはとても簡単で、初めてのことに対して否定的です。

この否定にも2パターンあると思っていますが、「否定した上で経験や知識を元にした打開策や他の提案をする人」「ただ単純に理解できないから否定する人」の2種類の人種がいます。

前者は魅力的な人が論理的に考えるようになった結果だと思います。

多いのは後者で、とにかく自分の経験に無いものだと恐怖なのか畏れなのか全て否定してしまうんですよね。

自分で何も考えずに「わからない」というただ1つの理由だけで否定してしまう。

まず聞く耳も持たない。

そんな人がとても多いように感じます。だからこそ魅力的な人がより一層栄えるんでしょうけど。

 

いつまでも魅力ある大人でいたい

両者の根本的な違いは新しいことに対面した時に感じる感情だけです。

「おもしろい」か「わからない」か。

たったこれだけの理由で人間の魅力度がグンと変わってしまいます。

 

こうして考えてみると、人間の魅力ってすごく単純なことなんじゃないかなと思うんです。

だからこそ、この単純な感情を一貫できている人たちはいつまでも素晴らしい魅力を放っています。

単純だからこそ継続するのは難しいと思いますが、ぼくはいつまでもそんな魅力あふれる大人でいたいです。

 

新しいことを試さなければ時代に追いつけなくなる世界が来る

今年度に入って、WEB系のサービスで続々とヤバいサービスが出まくっています。

VALUにCASH、TIMEBANK。とにかく恐ろしいくらい個人が力を持つサービスが増え続けているんです。

この現象は恐らく今だけではありません。

今後どんどん競争は激化し、毎日のように画期的で先進的なサービスがリリースされるでしょう。

 

そんな時代についていくためには既存の常識をぶち壊し、思い切って飛び出す気持ちが絶対に必要不可欠です。

この感覚を持ち合わせている人は時代についていくだけでも「あの人は何か違う」と周りからも尊敬と畏怖の眼差しで見られると思います。

つまらない大人になってしまわないように常にワクワクアンテナ全開でいたいものですね。