【ご報告】移住1ヶ月目にして「誰でもできる田舎の生き方」を会得しました。

こんにちは、冷蔵庫の中がビールしかないぶんたです。

どうでもいいけど、車で20分ほどのところにある最寄りのローソンはクラフトビールの品揃えが豊富ですごく重宝しています。

ぼくの大好きな「インドの青鬼」もあるので最高です。

いや、もうAmazonで買えよって話ですけど。

 

それはさておき。

ド田舎嶺北に引っ越してきてからそろそろ1ヶ月が経ちますが、一切仕事を取れていません!!!

仕事ください。お願いします。名刺は先週届きましたが間違えていたのでもう一回発注しました。すみません。

 

でも不思議なことに生きている。

そして生活に困ることもないんです。

ていうか「誰でもできる田舎の生き方」をぼくはもう会得した気がします。

今回はそんな田舎の生き方を書いていこうかと。

 

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とりあえず挨拶しとけ!

とりあえず片っ端から挨拶しときましょう。

ぼくは東京ばな奈を引っさげて集落の方々に挨拶したり、会う人会う人に一言挨拶するようにしました。

特に近所の方々!と言っても近所の括りが広すぎるんですが笑

まあ生活居住区を共にする人たちですかね。

 

するとどうでしょう。

面白いくらい何かをいただきます。

 

移住してからの1週間、ゴールデンウィークは少し忙しかったので、それまではだいちハウスにお世話になりっぱなしだったのですが、挨拶回りを終えてからというもの、なんだか近所の人たちからお返しをいただきます。

基本的には食べ物が多いです。おすそ分け的な。

 

あとしょっちゅう電話も来ますね。

「鹿が捕れたから手伝ってくれー」

とか。手伝えば肉ももらえるそうですが、毎度何かと被ってぼくはまだ行けてません…

 

とにかく知ってもらうことが大切です!

まずは挨拶から!

 

とりあえず畑と田んぼ手伝っとけ!

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とりあえず畑と田んぼを手伝いましょう。さすれば道は開かれん。

 

暇だなーと思ったり、毎度貰いすぎて悪いなーと思ったら。

「何か手伝えることないですか?畑でも田んぼでも行きますよ」

この一言から始まって小一時間農作業の手伝いをするだけであら不思議。

その日の夕方はなぜか美味しいごはんをいただいています。しかもお土産付きで笑

 

「しっかり働いてくれたらこっちもお返ししないとなと思う。ご飯くらいやらんと申し訳ない」

先日畑仕事を手伝った時に言われた一言です。

確かにそうだなー。

 

ド田舎であればあるほど畑や田んぼばかりなので手伝える場所はいくらでもあります。

もしご飯に困ったら!どんどん声をかけて手伝いに行きましょう!

 

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とりあえず頼っとけ!

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最後に。

よくわからないことだらけの田舎。

風習とか慣例とか。うん、よくわからん!

 

でも人はいるんです。

そして思った以上に助けてくれる人がたくさんいます。

みんな優しいし、誠実にしていれば助けてくれます。

近所の猟師さんなんかは毎日のようにうちに寄ってくれます。どんだけ優しいんだよ。

 

だから本当に困ったり、わからないことがあったら。

とにかく周りに頼りましょう。

出来ることがあったらこちらからも恩返しすればいいんです。

 

誰かに頼るってなかなかできない人多いですが、やっぱり大切なことだと思います。

 

田舎はギブアンドテイクに限る!

そんなわけでお金が介在しなくてもこれだけで十分食べていけると思います。

田舎はすごい。驚きました笑

 

ぼくはあんまりギブアンドテイクって好きではないんですが、それをしっかり理解しておけば田舎は誰でも暮らせます。

 

あとやっぱり若い人ってだけで嬉しいみたいですね。

高齢化が進んでる中でこの地に来るってのはやっぱり驚かれますし。

 

そんなわけで。

田舎体験したい方はぜひ滞在しに来てください。

おもしろいですよー。

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