本当にデキる人になるためのデキない大人の潰し方

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こんにちは起業家ブロガーのぶんたです。

みなさん、特にぼくと同じくらいの若い人。20代の人。

ひとつ聞きたいんですけど、デキない大人、多すぎませんか?

 

ぼくは普段からいくつかの会社さんとお仕事をさせてもらっているのですが、40代にもなってメンタルが激弱かったり、すぐにキレたり、嫌がらせをしたり、粗を探したり。

とにかくクッソ仕事のデキない、というかイケてない大人が山のようにいるんですよ。

 

こういった人たちに会った時、仕事で絡まざるを得ない時。

あなたならどうしていきますか?

ぼくならこう、潰していきます。

 

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仕事だけじゃない。人生は全て相対評価

そもそもです。

仕事だけではなく、人生において全てのことが相対評価であるということを覚えておいてください。

人間は何かと比べなければ、対象の価値を測れません。これが相対評価。

 

つまり仕事がデキる人がいるから、仕事がデキない人の区別もつくわけで。

これは全ての事に応用できる考え方です。

上がいれば下がいる。当たり前の真理ですね。

 

デキる人になりたいならデキない大人を徹底的に潰せ

さあではみなさんは積極的にデキない大人になろうと思いますか?

思いませんよね?

 

それでももしかすると周りから、

「あいつって仕事デキないよな」

って言われてるかもしれません。そんなの絶対嫌ですよね。

だったらどうするか。どう考えていくべきなのか。

 

ぼくがここで考えるのが相対評価なわけです。

デキない人になりたくないのなら、デキる大人になればいい。

そしてデキない大人は徹底的に潰していけばいいんです。

 

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粗探しではなくやらなくていいこと探しを心がける

潰すって言っても別に粗探しをして潰すわけではありません。

そんなのデキない大人のやることですから。

 

やるべきは、やらなくていいこと探しです。

つまり周りが誰も手をつけていない面倒なことや、やりたくない仕事。

放置されていたことに焦点を当て、これをひたすら拾っていきます。

すると面白いことに周りからの評価が勝手に上がるんです。

なぜか。

 

「仕事があったことに気づかない」という対象に対して、「仕事を探し出して対処できる」という自分が出来上がります。

「仕事があったことに気づかない人」はつまり、デキない大人たちですね。次第にこの相対評価を元に、自分と相手の差が開くんですよ。

 

これを繰り返していけばいくら年をとっていようが、業界で長かろうが、デキない大人たちは

「あの人って気づけないよね。無駄に長いのに」

というような評価を貰い始めるんですよ。

ここまで来たらあとは楽です。もうこの対象がいる限りはあなたは仕事がデキる人だし、いなくなってもそう簡単にイメージは崩れません。

一度ついたイメージは心理学でいうアンカー効果という作用が働いて中々離れないものなんです。

 

先を読み新しいアイデアや発想で周りを凌駕しろ!

こうしたキャリアアップなり、立ち回りをぼくは今まで組織やクライアントとのやり取りの中で何度も行ってきました。

この視点を持つとしっかり次を読むことができ、今まで以上に信頼されるような人間になっていきます。

 

コツは誰も手を出していないことや、出したがらないことを率先して行うこと。

身につけば、先を読んだり、新しい発想でさらなる飛躍ができるでしょう。

 

もし、あなたの周りでデキない大人がいるならば。そんな人には絶対にならないためにも、日々意識してデキる大人を心がけましょう!